クジャクアスター(白孔雀) ~女心と秋の空~
- 2017/09/21(Thu) -
白クジャクアスター173

昨夜、雨が急に降った。
予報にはなかった。
ふと思いだした言葉は“女心と秋の空”。
そのたとえに、なるほどと。
昔の人は言葉に洒落や遊びや思いを間接的に包んでうまく楽しく表現した。
夕食がすむ頃には止んだ。

白孔雀が咲いている。
他の花も添えてお墓に持っていこう。

   秋彼岸汗ばむ晴のよかりけり  (牧野寥々) 

白クジャクアルタ-172

白クジャクアスター171
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キクイモ(菊芋) ~個展の案内~
- 2017/09/20(Wed) -
キクイモ171

個展の案内が届きました。
絵画と彫刻を並行して制作している古くからの知人です。
23日の初日に行ってこようと思います。

心深まる芸術の秋です。
美を求めていろいろ出かけたくなる季節です。

菊芋が咲いています。
ヒマワリにも似た黄色い花です。

  秋天に流れのおそき雲ばかり  (星野高士)

キクイモ172
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宿根アスター ~台風一過~
- 2017/09/19(Tue) -
宿根アスター171

青空が広がり気温が上がった。

久しぶりに散歩をした。

無人販売で林檎を買った。

1袋3個入りで100円だった。

2袋下げて帰った。

少し汗ばんだが気持ちよかった。

脳にも汗をかこうと思った。

  誰彼もあらず一天自尊の秋  (飯田蛇笏)

宿根アスター172

宿根アスター173
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アシタバ(明日葉) ~見回る~
- 2017/09/18(Mon) -
アシタバ171

町の広報が台風に備えるよう注意を促していた。

畑を見回った。
ミニトマトはできるだけ採った。
芽が出たばかりの大根が心配。

数匹の黄揚羽の幼虫が明日葉にいた。
この後、雨風が強くなりそうだが、彼らは大丈夫か。

  先んじて風はらむ草颱風圏  (遠藤若狭男)

アシタバ172

アシタバ173

大根の芽910

籠の中のミニトマト
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キャットミント(Nepeta) ~脚が冷える~
- 2017/09/17(Sun) -
キャットミント614

冷え症である。
このごろさらに脚の冷えを感じる。
今朝からは膝掛けが暖める。

初夏から咲き続けていたキャットミントの花茎も一つだけになった。

  暁のひやゝかな雲流れけり (正岡子規)

キャットミント615
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ブルーセージ(Blue Sage・アズレア) ~さわやか色~
- 2017/09/16(Sat) -
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さわやかな青の花はブルーセージ。
どれもに愛らしい表情がある。
スカートを広げた楽しげな女の子のようだったり、何か考え事をしている子どものようだったり。
その花穂が細い茎の上で揺れる。

栗の実も大きくなってきた。

季(とき)を感じてのひととき。

   初秋の口笛吹いて女の子 (石田郷子)

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ブルーセージ174

ブルーセージ175
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クジャクアスター(孔雀アスター) ~自分の心の中に庭を持とう~
- 2017/09/15(Fri) -
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ある本の中に“自分の心の中に庭を持とう”という言葉があった。
季節感とともに生活に彩りを添える心の庭…。

いい日秋日和。
庭の隅にはクジャクアスターが顔を出している。

  川音の空よりひびく秋日和   (村山たか女)

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クジャクアスター813
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