バラ(フリューテ) 〜薔薇戦争〜
- 2008/07/06(Sun) -
フリューテ


イギリスの薔薇戦争(Wars of the Roses)が起きたのは、1455年。
日本でいうとちょうど一休さんが活躍していた時代、室町の頃となるのだろう。
それは王位継承を巡るランカスター家とヨーク家の間で戦われた権力闘争。
ランカスター家は赤薔薇、ヨーク家が白薔薇を紋章としていたと高校の歴史で学んだ記憶がある。
現代でもそうだが、権力や地位名誉に関わっての醜い争いは至る所で耳にする。

このフリュ−テという名の赤薔薇、今年初めて咲く薔薇である。
隣では大輪の白薔薇も咲く。それぞれに美しい。

夕焼け消え真紅の薔薇を抱き来し (野見山朱鳥)
 
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コメント
こんにちは!
そう言えば「薔薇戦争」
思い出しました!
紋章がそうだったのですねー

福岡は夏日
朝6時から草取りをしていました。
2008/07/06 12:35  | URL | 薄雪草 #-[ 編集] |  ▲ top


バラから興味があって薔薇戦争調べました姫っちです。
理系だったので歴史って全くやってないんですよね。
ホントはやらなきゃダメだったのでは?
でも日本史も世界史もやらず、物理や化学、生物、数学系ばかりでしたね。
理系でも歴史できると思っていたので、選んだの失敗でした(苦笑)

今のイギリス王室の紋章は2つの種類のあわさってるんですよね。
そういうところもバラにはまるきっかけだったのかもしれません。

新潟も夏です。30度ありました(汗)
2008/07/06 22:07  | URL | 姫っち #-[ 編集] |  ▲ top

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