ホオズキ(霜鬼灯) ~やはりそうだったか~
- 2019/12/31(Tue) -
霜の鬼灯191

やはりそうだったか。

年末なのに、いつもよりのんびりしているなあと思っていた。
台所での動きがふだんとあまり変わらないし、お重の姿もなかったからである。

12月入ってすぐの頃からデパ-トの通販カタログをよく眺めていた。
特におせちの特集を何度も開いて。
それでもしかすると今年は作らないのか、そんことがちらっと頭によぎってはいた。

そしてきのう、宅配便で「おせち」が届いた。
9月に左手を骨折したことが影響して、その気を失せたのかもしれない。
まだ箱は開けてはいないが、添付された中味の明細を見るとおせちの定番がぎっしり。
家の味と形が詰まった手作りが一番いいことではあるが、店監修の豊かな彩りと珍味で過ごす正月もまた楽しみだ。

鬼灯も霜とともに静かに年の暮を迎えている。

   大晦日定なき世の定かな  (井原西鶴)

おせち191

おせち192

おせち193

霜の鬼灯192

霜の鬼灯193

霜の鬼灯194

霜の鬼灯195
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