ヒイラギナンテン(柊南天)
- 2008/04/10(Thu) -
ヒイラギナンテン


柊にも似たその葉の周りには鋭い棘が突き出す。
それが木全体を覆い、触れると痛い。
樹の中心部から総状の花序が垂れ下がるようにるように伸びる。
花はロウバイを小さくしたような黄色い6弁花、蕾は萌葱色をして丸い。
葉には光沢があり硬く、その独特の形と相まって美しい。
元々は薬用木として日本に渡ってきたものだというが、今は公園などに密植されているのをよく目にする。
それは花を愛でるというより、なによりその棘により人が入り込まないことを目的としているのではないかと思われる。
我が家では、カスミザクラの下で目立たぬようにひっそりと咲くヒイラギナンテンである。

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コメント
こんにちは!
鮮やかなきいろですね〜(^O^)

福岡は3日連続雨です…そんな時の黄色い花は気持ちも明るくしてくれます!
2008/04/10 17:26  | URL | 薄雪草 #-[ 編集] |  ▲ top

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