サザンカ(赤山茶花) ~ただ過ぐるもの~
- 2018/12/01(Sat) -
赤い山茶花180

毎日『枕草子』を読んでいた。
ページも進み、二百四十二段。

 ただ過ぐるもの 帆かけたる舟。
 人の齢。春、夏、秋、冬。

ただ秋も過ぎ、気がつけば師走。
月ごよみを破れば一枚。

暮れを待たずに大掃除をしよう。
あわせて心の蜘蛛の巣や煤などもきれいに取り除こう。

楓のそばで赤い山茶花が咲いている。

   この冬をここに越すべき冬仕度  (富安風生)

赤い山茶花181

赤い山茶花183

赤い山茶花184

赤い山茶花185
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