マユミ(檀・真弓) ~小さくても花は花~
- 2017/05/29(Mon) -
檀の花171

真弓の木に淡い黄緑色の花。
花というにはその4弁の花びらはあまりにも小さい。
緑葉に紛れ、そこに花がある事さえ見逃しそうである。

香りや色や形や大きさに華のある花。
対し、こうしてひっそり目立たずの地味な花。
“みんなちがってみんないい”
それぞれに意味ある存在。

そういえば昔、「真弓」という名の女生徒がいた。
何十年も過ぎて、今でも顔を覚えている。

   花まゆみ女人の私語の語尾弾み  (大石悦子)

檀の花172

檀の花173
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