ジンチョウゲ(白花沈丁花) ~一人花香浴~
- 2017/04/23(Sun) -
白花ジンチョウゲ171

ツバメの数が一気に増えた。
複数が縦横に飛び交う様についつい目を奪われる。
その速さと切れのい滑空は他の鳥にはない美しさがある。
見ていて爽快な気分になり気持ちがいい。

ところで、これだけ間近に見るツバメだが、これまで我が家に巣を作ったことはない。
建物の構造が彼らの巣作りの環境に適していないのか、敬遠される理由は何なのかよく分からない。
卵の孵化、そして子育ての様子も見たいなどとも思うが、色々のことを考えれば、巣がなくてありがたいのかもしれない。

庭のいい香りはまだ続く。
今は白い沈丁花である。
昔から沈香と丁香にたとえられるという香り。
私はそれを花香浴という言葉にして一人楽しむ。

  沈丁の四五はじけてひらきけり (中村草田男)

白花ジンチョウゲ172

白花ジンチョウゲ173
この記事のURL | 草と花と鳥と | CM(0) | ▲ top
<<ハナモモ(花桃・照手白と照手桃) ~お揃い~ | メイン | ヒメリュウキンカ(姫立金花) ~電話~>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
| メイン |