タラノメ(楤の芽) ~「食べられそう」~
- 2017/04/17(Mon) -
タラノメ171

鍬を置いて、休んだ。
温かいお茶を飲んだ。
畑にはいつもマグボトルを持って行く。
季節や気温に合わせてに合わせて温度や中味も変えて。

ボーッと辺りを見渡していた。

北隅の楤の木が目に入った。
ボトルを置いて、近寄った。
タラノメがいつのまにか大きくなっている。
採り頃ではないかと思った。

家の中に声を掛けた。
「タラノメが食べられそうになっているけど…」
「見に行くわ」

籠を持って出てきた。
「いいじゃない。食べられそう」
「これとあれとそれと、それからあれとそれも」と指示する。
私は手に力を入れて捻り採る。
とりあえず5個。
「夕食は天麩羅ね」

あと2、3回は収穫できそうだ。
棘が刺さったことは黙っていた。

  みつめゐてまぶしき楤の芽を摘みぬ  (加藤知世子)  

タラノメ172

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