ドウダンツツジ(満天星躑躅の紅葉) ~深まる秋の彩りをどう詠む~
- 2016/11/16(Wed) -
満天星躑躅紅葉161

「同級会があって横浜まで行ってきたの」
「はい、お土産」
車を降りて義姉が紙袋を手渡す。
「寄ってください」
「これからシモジョウへ行くの」
見れば整った服装、歌人として長年指導する短歌会なのだろう。
加えて花や畑に美術や音楽の鑑賞と多彩な趣味。
満天星躑躅を見て「だいぶ赤くなったね」といいつつ、そくそくと車に乗り込む。
羨ましいほどに行動的である。

紅葉の満天星躑躅。
義姉なら深まる秋の彩りをどう詠むのだろう。

  出不精になりし我身の秋深く  (渋沢渋亭)

満天星躑躅紅葉162

満天星躑躅紅葉163
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