シーラス(Cirrus)  ~秋の雲と彫刻展~
- 2016/10/19(Wed) -
彫刻展139

青空の高いところにいくつもの絹雲があった。
それは平刷毛を軽く当て、さっと引いて巻き上げたような美しい形だった。

30分ほど車を走らせ創造館に着く。
彫刻展の搬入と展示作業である。
総数70点ほど、それぞれの作家の人間性と表現性が並ぶ。
私は旧作の頭像2点を出品。

疲れた。
家に着いてからも節々が痛かった。
特に腰。
「もう若くはないさ」と体が私に囁く。

  どちら見ても山頭火が歩いた山の秋の雲  (山口誓子)

想

沁
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2016/10/19 08:31  | | #[ 編集] |  ▲ top

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