ノウゼンカズラ(凌霄花)  ~強い日射しに似合う~
- 2016/07/19(Tue) -
ノウゼンカズラ164

凌霄花を見て「真昼のシャンデリア」と詠んだ俳人がいた。
垂れ咲く様子はまさにそのたとえのごと。

花は次々に開き、そしてその花の形のままぽとりと落ちる。
地にある朱色の姿も情趣ある。

遠くで郭公が鳴いている。
今日もまた暑くなりそうだ。

梅雨明けか。

  雨のなき空へのうぜんの咲きのぼる  (長谷川素逝) 

ノウゼンカズラ163

ノウゼンカズラ161

ノウゼンカズラ162
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