ヘデラ(Hedera) ~心の修行~
- 2016/01/18(Mon) -
蔦1181

石井鶴三はこう言い遺している。
「美を本当に美としてとらえられる感性、豊かな感性を持った人でありたいと思うのです」
「心が明るく正直でなければ、美を美としてとらえることはできません。だから心の修行が大事です。人間が問題です」
彼は彫刻家であるから、これらは当然表現の世界について述べている言葉である。
しかしそれは身のまわりにある多くのコトについても言えることかもしれない。
たとえば「美」を「正義」に置き換えてみる。
「美」を「本物」に、「真実」に置き換えてみる。

一生、心の修行。

   桟やいのちをからむつたかづら  (松尾芭蕉)

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