デンマークカクタス(DENMARK CACTUS・ビューティシャイ) ~一流と二流と三流~
- 2015/12/06(Sun) -
デンマークカクタス151

  一流には誰もがなれるわけではないが、二流になれば一流のよさがわかる。
  努力しても一流になれるとは限らない。けれども謙虚に努力すれば二流にはなれる。
  一流の意味が分かる人を二流というんだよ。一流も二流もわからない人を三流という。
  二流と三流の間はもう無限大の距離だ。
こう語っていたのは詩人の田村隆一だった。(『黄金の時代』より)

そうなのか。
いや、そういうものなのだ。

こころの持ち方がその人を育てる。
清貧でも一流の道を歩んだ多くの人がいる。

ところで田村は五度結婚している。
彼は結婚ということに関しても一流だった…。
名の隆一ををひっくり返すと一隆(いちりゅう)となる。

努力すれが二流になれるということを励みとしよう。

ほとんど蕾だったデンマークカクタスが開きつつある。

  とかくして風に聴き入る十二月  (堀葦男)

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