マメガキ(豆柿・小柿) ~一籠分の暖かさ~
- 2015/11/17(Tue) -
小柿1521

豆柿も黒くなってきた。
大部分の葉も落ちている。
取ってもいい頃だ。

高枝鋏で実の付いた枝に狙いを定めて切り取る。

デッキに腰掛けて枝から実をもぐ。
「蔕を付けるようにとってね。その方が長持ちするから」
気をつけてやるのだが、10個に一つはそうならない。
それを時折口に入れる。
甘い、甘い。

小春の朝。
暖かな陽の下で小一時間の作業。
小籠一つの山になる。

「お義姉さんの所へも持って行って~」

   豆柿の籠にあふれる小春かな (あや)

小柿1522

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コメント

こんな小さな食べられる豆柿があるんですね。
小さな柿は食べられない鑑賞柿しか知らないので
びっくりしました。大きな木のようですね。
2015/11/17 17:15  | URL | しーちゃん #-[ 編集] |  ▲ top

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